スピリット

Last-modified: Sat, 14 Mar 2026 14:37:36 JST (41d)
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スピリットの基本情報 Edit

証拠・EMFレベル5
スピリットボックス
・ゴーストライティング
ハント正気度平均 50%以下
移動速度1.7m/s + 視認加速
スピリットは Phasmophobia におけるデフォルトタイプのゴーストである。特殊能力を持たない標準的な存在だが、浄化香の効果時間が通常の 2 倍(180 秒)続く特徴がある。

 
 
 

概要・基本特性 Edit

スピリットの基本特性 Edit

スピリットはゴーストの中でも最も基本的な存在であり、特殊能力を一切持たないデフォルトタイプのゴーストである。標準的な超常現象を起こし、平均正気度50%以下で通常通りハントを開始する。

主要な特徴 Edit

スピリットの唯一の特徴は、浄化香の煙を浴びせた際に他のゴーストより長時間ハントモードに入らないことである。通常のゴーストは 90 秒間ハント防止効果があるが、180 秒間(3 分間)ハント防止効果が持続する。

 

特徴の詳細 Edit

特徴がないことそれ自体が特徴といえる。難易度ナイトメア以上などで証拠が取得できない場合、特定が極めて困難になる点がスピリットの最大の特徴である。

特殊能力・挙動 Edit

特殊能力の詳細 Edit

スピリットは特殊能力を持たない。

行動パターン Edit

標準的なゴーストとして通常の超常現象を起こし、平均正気度50%以下でハントを開始する。

判別方法 Edit

基本判別戦略 Edit

スピリットの判別は基本的に消去法により他のゴーストを除外していく方法が主となる。積極的にスピリットであることを証明する手段は限られている。

確実な判別方法 Edit

確実な判別方法は、平均正気度50%以下の状況で浄化香を使用し、90 秒~ 180 秒の間にハントが発生しないことを確認することである。

補助的な判別方法 Edit

判別手順:

1. 平均正気度を50%以下まで低下させる
2. 浄化香を使用してゴーストに煙を浴びせる
3. 90 秒経過後もハントが発生しない場合、スピリット候補
4. 180 秒経過してもハントが発生しなければスピリットの可能性が高い

類似ゴーストとの区別 Edit

180 秒未満でハントが発生した場合、スピリットではないことが確定する。
逆に 180 秒以上ハントが発生しなくても、他のゴーストの可能性は残るため、スピリットであることの完全な証明は困難である。
ハントの発生頻度は平均正気度が低下するほどが上がるため、理論上、平均正気度を低下させるほど浄化香テストの正確性が上がる。

有効なアイテム Edit

★浄化香
浄化香を焚くと、180 秒間ハントモードを防ぐ
※通常は90 秒間ハントモードを防ぐ

危険性・注意事項 Edit

主要な脅威 Edit

特徴がない=全く危険ではないという誤解は禁物である。スピリットは標準的なゴーストとして通常の超常現象を起こし、平均正気度50%以下では確実にハントを開始する。

注意すべき行動 Edit

大人しいゴーストであるシェードなどと比較すると、スピリットの方が危険性は高い。「所詮スピリット」という油断は事故の原因となる。

調査のコツ Edit

基本対策 Edit

スピリット対策の基本方針:

1. 証拠収集優先: 証拠が取得しやすいため、基本的には証拠による特定を優先する

2. 浄化香テスト: 平均正気度50%以下で浄化香を使用した時間測定

3. 消去法活用: 他のゴーストを除外していく方法

4. 慎重な判断: 証拠以外で完全な特定は困難であることを認識

証拠の確認順序 Edit

証拠の確認順序:

ゴーストライティング・スピリットボックス: 位置特定後に取得

EMF レベル 5: スピリットボックス使用で活性化後に狙う

位置特定: 塩やモーションセンサーを活用

浄化香テスト: 判別テストの実施方法

証拠重複ゴーストとの区別 Edit

スピリットにない特徴:

モーロイ: スピリットボックス使用後の個人正気度低下を確認

ポルターガイスト: 塩による足跡の有無で判別

メアー: ゴーストオーブの確認で判別

デオヘン: D.O.T.S.プロジェクターまたは特殊ボイスで判別

ナイトメア以上での特定 Edit

浄化香による特定 Edit

ナイトメア以上での主要な判別方法は浄化香テストである。この方法により、証拠が少ない設定でも確実に判別できる。

消去法による特定 Edit

特徴の少なさにより、ナイトメア以上では最も特定が困難なゴーストの一つである。分かりやすい特徴を持つゴーストを優先的に除外し、スピリットの判別は後回しにすることを推奨する。

検証の限界 Edit

他のゴーストでも運が悪ければ 180 秒経過後にハントを起こす場合がある。完全な特定は困難であり、ある程度の推測で判断せざるを得ない場合もある。

判別の優先順位 Edit

1. 浄化香テスト(平均正気度50%以下)

2. 消去法による他のゴーストの除外

3. 証拠による特定(可能な場合)

まとめ・評価 Edit

総合評価 Edit

スピリット最も基本的なゴーストでありながら、特徴の少なさにより高難易度では最も判別が困難なゴーストの一つである。適切な対策により浄化香の効果時間延長という唯一の特徴を活用した判別が重要となる。

危険度と対処の要点 Edit

危険度: 中(標準的なハント行動)
判別難易度: 高(証拠なしでは極めて困難)